2010年09月26日

珈琲法要概要です。

珈琲法要の詳細を公開します〜。



これは黒石市の黒森山にある、浄仙寺というお寺で毎年行われている供養の一環で行われます。15〜20分の寸劇です。

江戸時代にロシアから北海道へと度々の侵略があり、最北端の宗谷やシャリでの警備にあたったのが津軽藩兵でした。そこで何人も病気で倒れたそうです。

 
そしてその病気の予防薬として飲まれたのが、コーヒー。


それまで日本ではほんの一握りの上流階級の者しか飲んでいなかったので、一般庶民では日本で初めてコーヒーを飲んだのが津軽藩兵でした。


今回は二十周年の節目として劇団野の上、病で倒れた兵たちへの供養のために奉げるお芝居となります。

 
 
法要は十月三日の正午から、行われます。
場所は黒石市から国道394号線を酸ヶ湯温泉に向かう途中に左側にあります。
地図はこちら
 
浄仙寺の住職のお経と説法が行われた後に、劇団野の上が登場です、祭壇の隣で芝居します。
主催の成田専蔵氏と住職さんと打ち合わせたところ、この法要のことをもっと知って欲しいということで、一般のお客様も大歓迎という事です。駐車場もたくさんございます。
 
できれば12時からの法要から参加して欲しいということですが、もし法要が始まっていたら、法要の邪魔をせぬよう、開いてる入り口からお静かにお入りください。
 
入場は無料です。
なお法要終了後は美味しい珈琲が、こちらも無料で振舞われます。
お寺の境内にある茶屋には美味しい珈琲とドーナツ、おそばも食べられます。
 
十月三日にドライブがてら来てみてはいかがでしょうか?
posted by モモジ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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